「鼻呼吸しやすくなるツボ」
耳鼻科に行く程ではないけど、なんとなく鼻がつまって少し息苦しい時は、東洋医学のツボを活用する方法があります。
一時的ではありますが、即効性があるので、鼻呼吸しやすくなります。
1.黒目の中心の真下の骨から約1cmぐらいの所を3~5秒間押します。
押した時に、他の場所と比べて違和感のある所がツボです。
2.鼻の横にもツボがあります。
鼻の横にある骨を3~5秒間押します。
3.左右の目元を同時に押すとさらに呼吸がしやすくなります。
このツボは触ると少し痛いので、すぐに分かると思います。
1~3を数回繰り返しましょう。
いずれにせよ、これは一時的です。
本当に鼻が悪くて、口が開いているお子様はやはり耳鼻科での治療が必要だと思います。
とにかく
口ポカンは、見た目の悪い顔に変わってしまうので、早く治した方が良いです。
次回は、補助的に自宅で出来る、おうち矯正の秘密兵器の道具の説明をします。