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「良い歯並び育ては授乳期から」
良い歯並びの為の条件を今日はお伝えします。まず、
正しい授乳が良い歯並びを作ります。
口の中の形は、ほぼ1才までに決まります。
口の中の形と舌の機能を決めるのは、授乳の仕方です。
その授乳のポイントは、乳輪が隠れるくらいに深くくわえさせます。
ミルクの場合は、月齢にあったニップルを選んで下さい。
飲む時には、顔の筋肉に力が入っている事を必ず確認して下さい。
そして乳歯が生え始めたらのチェックのポイントです。
まず、乳歯が生える時期は子供によって違います。
体の準備が整うペースは個人差が大きいです。
歯が早く生えた子供は、発達が止まるのも早く、遅く生えた子供は発達が止まるのも遅い傾向があります。
なので、乳歯が生え始めた時期を記録しておきましょう。将来、
矯正治療を受ける様になった時、あごの成長が早いか遅いかの目安に出来る場合があります。
次に、離乳食の食べ方についてです。
まずは、正しい食べ方が出来ているかチェックしましょう。
スプーンが口から引き抜く時に食べ物がこぼれない事。
モグモグやカミカミが段階に応じて出来ているか。
そして食事中がは足裏が支えられるイスに座らせましょう。
次回は、再度おしゃぶりについてお話しをします。


